小学生の通信教育・子どもの家庭学習

通信教育で添削があるところ

2016年11月30日 11時57分

 
  • Z会:小学生コース
名前をきいた事があるでしょう。
通信教育大手のZ会です。難関校への合格の実績もあります。幅広いサポート体制もありますし、ハイレベルな教材を提供してくれます。担任指導者が課題を丁寧に添削してくれます。お子さまの学習状況に応じて「スタンダード」コースと「ハイレベル」コースが選択できるようになっています。小学校3年生からは中学受験コースも設定されています。
 
「スタンダード」コースは月額が3,930円からとなっています。対象は小学校1年生から6年生までです。無駄な教材がないところが高評価です。モチベーションが高いお子さまに向いています。添削は毎月1回のペースになります。
 
  • 進研ゼミ:小学講座チャレンジ
人気の通信教育教材。株式会社ベネッセコーポレーションが運営。小学校の予習や復習は当然ですが、基礎学力を伸ばしたり応用力をつけたりできるように配慮されています。学習習慣を確立するために利用されているケースも多いです。
 
月額は2,630円から5,550円となっており、幼稚園の年長から小学生6年生が対象となっています。新規に入会したときや毎月の付録に電子教材がついています。今の子どもたちにとって、こういった最新の教材はとっても魅力的に感じるようです。
 
一人一人に合わせて添削してくれるのは担任制になっている赤ペン先生です。進研ゼミがおすすめできるのは教科書に沿って学校の勉強をさせたいと考えている場合です。ワンランク上の高い学習をしたい場合も対応できます。「もっと!挑戦シリーズ」や「考える力・プラス講座」がオプションとして選べるようになっているのも注目したいです。
 
  • 知の翼
こちらの通信学習システムは大手の学習塾「日能研」が運営しています。小学校高学年向けに、国語・算数・社会・理科の枠を越えている第5の教科という講座も設定されています。
 
月額は3,150円からになっており、対象になるのは小学生1年生から6年生です。添削サポートは専門チームが対応しています。中には親子で一緒に取り組むような問題もあります。親子のコミュニケーションを図ることを目的にしているのです。体験学習もプラスして学習できる楽しさがあります。
 
  • ピグマキッズくらぶ
 
首都圏の大手学習塾であるサピックスの小学校低学年・中学年向けの通信学習システム。科目は算数と国語です。毎月1回ピグマ先生の添削指導があります。
 
月額は5,040円からになっており、対象になるのは小学校1年生から4年生です。親が子どもの学習に積極的にかかわるタイプのプログラムになっています。親が子どものモチベーションを高めることができます。
 
  • 小学館の通信添削学習 ドラゼミ
 
人気のキャラクターである「ドラえもん」と一緒に勉強ができることで人気がある「ドラゼミ」。小学館が運営しています。教材は陰山英男先生が総監修。百ます計算でお馴染みの先生です。
 
月額は2,960円からで、対象となるのは3歳児から小学校6年生までです。オプションとして講義映像がご覧頂けるテレビドラゼミがあります。実際に授業をしているのは関西の大手学習塾の浜学園です。個別担任がテストを添削してくれるスタイルになっています。
 
  • ブンブンどりむ
 
大阪に本社がある「どりむ社」が運営しています。小学生向けの作文通信教育講座です。対象は小学生です。作文力を伸ばすことによって思考力や読解力をを伸ばします。その結果として国語の総合力をアップする目的の通信講座です。
 
月額は4,850円からとなっており、対象者は小学生1年生から6年生となっています。読解力や記述力はすべての学力の基礎となります。作文のスキルを伸ばすことはとても重要なことです。課題提出があります。赤ペンコーチが添削してくれます。